「歯医者さんで、自分の歯がどうなっているのかよくわからないまま治療が進んでしまった」 そんな経験はありませんか?
鎌倉ルクス歯科・矯正歯科(鎌倉市梶原、湘南深沢駅から徒歩7分)では、歯科用マイクロスコープを使って、歯や歯ぐきを大きく拡大しながら診療しています。この記事では、マイクロスコープとはどんなものか、どんな治療で使うのか、患者さんにとって何が変わるのかをご紹介します。
マイクロスコープとは?
マイクロスコープは、お口の中を肉眼の何倍にも拡大して見られる歯科用の顕微鏡です。【※倍率を院長に確認して記入:例「最大〇倍」】
歯の治療は、0.1mm単位の細かい作業がたくさんあります。たとえば歯の根の中の管(根管)は、細いところでは髪の毛ほどの太さしかありません。肉眼では見えにくい部分も、拡大して明るく照らすことで、見ながら確かめて治療できるようになります。
【※機種名を載せる場合はここに:例「当院では〇〇社の〇〇を使用しています」】
患者さんにとって変わる3つのこと
1. 自分の歯を「見ながら」説明を受けられます
マイクロスコープで撮影した画像や動画は、診療台のモニターに映して一緒にご覧いただけます。 「どこがむし歯なのか」「なぜこの治療が必要なのか」を、実際のご自身の歯の画像を見ながらご説明します。
当院では初診の検査のときからマイクロスコープでお口の中を撮影し、拡大画像を使って現在の状態をお伝えしています。
2. 削る量や見落としを減らすことを目指せます
見える範囲が広がることで、むし歯と健康な部分の境目を確認しながら治療できます。必要以上に削らないこと、小さな汚れや段差を見落とさないことを大切にしています。
3. 治療の記録が残ります
治療前と治療後の状態を画像で残せるので、経過の確認や、次の治療の説明にも役立ちます。
どんな治療で使うの?
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治療 |
マイクロスコープを使う理由 |
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根管治療(歯の根の治療) |
細く複雑な根管の中を拡大して、感染した部分を確認しながら取り除くため |
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むし歯治療 |
むし歯の範囲を見極めて、削る量をできるだけ少なくするため |
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詰め物・被せ物 |
歯と詰め物のすき間や段差を確認するため |
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歯周病の検査・治療 |
歯ぐきの境目の歯石や炎症を確認するため |
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初診時の検査・説明 |
お口の状態を撮影して、モニターで一緒に確認するため |
特に大切なのが「根管治療」です
歯の根の治療(根管治療)は、むし歯が神経まで進んだときに行う治療です。根管の中に細菌が残ると、治療後に再び炎症が起きることがあります。
当院では保険・自費にかかわらず、ラバーダム(治療する歯をゴムのシートで唾液から守る器具)で治療部位を隔離し、マイクロスコープで根管の中を拡大して治療を行っています。
1回の治療時間:30〜60分
通院回数の目安:通常2回程度(感染が強い場合は3〜4回)
根管治療の主なリスク・副作用
治療後に一時的な痛みや腫れが出ることがあります
神経を取った歯はもろくなり、割れやすくなります(被せ物での保護が大切です)
細菌の再感染により、再治療が必要になることがあります
根の形や感染の状態によっては、治療で改善しない場合があります
根管治療について詳しくは:https://luxdc-kamakura.com/treatment/root/
マイクロスコープのほかにも
当院では、マイクロスコープのほかに歯科用CTや口腔内スキャナーも導入しています。見えにくい骨の状態や歯の形を立体的に確認し、診断と説明に役立てています。
通いやすい環境です
土日も診療(月曜・祝日休診)
駐車場約400台(ライフ鎌倉梶原店2階)
湘南モノレール「湘南深沢」駅から徒歩7分
ご予約・ご相談はこちら
「根の治療を何度も繰り返している」「自分の歯の状態をきちんと見て説明してほしい」という方も、お気軽にご相談ください。
WEB予約(24時間受付):https://www.genifix.jp/kamakura-luxdc-caa/
料金について:https://luxdc-kamakura.com/price/
院内設備について:https://luxdc-kamakura.com/clinic/
鎌倉ルクス歯科・矯正歯科 神奈川県鎌倉市梶原240番3 ライフ鎌倉梶原店2階