
歯科医院のレントゲン検査とは?
~精密な診断を支える4つの画像検査~
こんにちは!
鎌倉ルクス歯科・矯正歯科です
歯科医院でレントゲン撮影をした際に、「なぜ撮影が必要なの?」
実は、歯や顎の状態には、
当院では、歯科用CTを完備しており、 従来のレントゲンでは確認しにくい部分まで立体的に把握すること で、より精密な検査・診断を行える環境を整えています!
今回は、当院で使用している4種類の画像検査と、
① パノラマレントゲン
お口全体の状態を確認
上下の歯や顎の骨、
むし歯や歯周病に関連する骨の変化、歯の生え方など、
② 歯科用CT
鎌倉ルクス歯科・矯正歯科では、歯科用CTを完備しています!
通常のレントゲンが平面的な画像であるのに対し、
これにより、
特に以下のような治療で役立ちます。
・インプラント治療
・親知らずの抜歯
・精密な根管治療
・顎の骨や歯の周囲の状態確認
CTによる立体的な情報を活用することで、
※CT撮影は、症状や治療内容に応じて必要性を判断します。
③ デンタルレントゲン
1本1本の歯を詳しく確認
数本の歯を対象に、
むし歯の診断や根管治療、治療後の経過観察などに使用します。
お口全体を撮影するパノラマとは異なり、
④ セファロ(頭部X線規格写真)
矯正治療に欠かせない骨格の分析
主に矯正治療で使用するレントゲン検査です。
歯並びだけでなく、上下の顎の位置関係や骨格のバランス、
患者さん一人ひとりの骨格や歯並びに合わせた矯正治療計画を立て
精密な検査・診断を大切にしています
歯科治療では、目に見える部分だけでなく、歯の根や顎の骨など、
鎌倉ルクス歯科・矯正歯科では、歯科用CTをはじめとした画像検
「自分の歯がどのような状態なのか知りたい」
「より詳しい検査を受けたい」
そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください
鎌倉ルクス歯科・矯正歯科 岡矢人