銀歯 セラミック 審美 修復症例。銀歯をオールセラミックに置換し、色調・透明感・咬合のバランスを回復した治療ケースです。自然で美しい口元を実現する補綴治療の流れをご覧いただけます。
症例
BEFORE AFTER
治療経過
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| 主訴 | 50代女性 銀歯をセラミックに治したい! |
|---|---|
| 治療内容 | 臼歯部のセラミック(E-MAXインレー) |
| 治療期間 | 2週間 治療回数2回 |
| 費用 | セラミックの詰め物 1本 6.6万円 |
| 治療のリスク | 知覚過敏 破折 |
| 所見 | 患者さんは、お口を開けた時にあちこちに見える金属の詰め物や被せ物。それぞれが異なる時期に治療されたため、色も形もバラバラで、患者様はずっと「口元に統一感がないこと」を気にされていました。 今回のケースで特に私がこだわったのは、**「金属を外した後の、土台からの再構築」**です。 長年入っていた金属を外すと、その下で隠れた虫歯が進行していたり、歯ぐきが痩せていたりすることが多々あります。今回も、すべての金属を除去した上で、一つひとつの歯の状態を精査し、将来的にやり直しが起きないよう精密な土台作りから徹底しました。 また、セラミックのセット時には、ラバーダムを併用し接着しやすい環境を整えました。 |