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審美歯科

2026-02-01

著者:

銀歯をなくし、統一感のある口元へ|精密セラミック修復

銀歯 セラミック 審美 修復症例。銀歯をオールセラミックに置換し、色調・透明感・咬合のバランスを回復した治療ケースです。自然で美しい口元を実現する補綴治療の流れをご覧いただけます。

症例

BEFORE AFTER

Before
After

治療経過

治療経過
治療経過

( 1 / 1 )

主訴 50代女性
銀歯をセラミックに治したい!
治療内容 臼歯部のセラミック(E-MAXインレー)
治療期間 2週間
治療回数2回
費用 セラミックの詰め物 1本 6.6万円
治療のリスク 知覚過敏 破折
所見 患者さんは、お口を開けた時にあちこちに見える金属の詰め物や被せ物。それぞれが異なる時期に治療されたため、色も形もバラバラで、患者様はずっと「口元に統一感がないこと」を気にされていました。
今回のケースで特に私がこだわったのは、**「金属を外した後の、土台からの再構築」**です。
長年入っていた金属を外すと、その下で隠れた虫歯が進行していたり、歯ぐきが痩せていたりすることが多々あります。今回も、すべての金属を除去した上で、一つひとつの歯の状態を精査し、将来的にやり直しが起きないよう精密な土台作りから徹底しました。
また、セラミックのセット時には、ラバーダムを併用し接着しやすい環境を整えました。

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当医院について

この度、2026年9月より、鎌倉市にて「鎌倉ルクス歯科・矯正歯科」をオープンいたします。
地域の皆さまに信頼される歯科治療を提供し、健やかな笑顔のお手伝いをさせていただきます。