歯列不正および欠損歯、古い修復物など複数の問題を認めたため、矯正治療・インプラント治療・セラミック修復を組み合わせた包括的歯科治療を行った症例です。 まず矯正治療により歯列と咬合関係を整え、適切な歯の位置関係を確立しました。 その後、欠損部位にはインプラント治療を行い、咬合支持の回復を図りました。 最終的にセラミック修復を行うことで、審美性と機能性の両立を目指した咬合再構成を行いました。 結果として、歯並び・噛み合わせ・審美性の改善を図ることができました。
症例
BEFORE AFTER
治療経過
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| 主訴 | 歯並びが気になる。 奥歯でしっかり噛めない。 見た目もきれいにしたい。 |
|---|---|
| 治療内容 | ・矯正治療 ・虫歯治療 ・インプラント治療 ・セラミック修復 ・咬合再構成 |
| 治療期間 | 約2〜3年 矯正治療:約18〜24か月 インプラント治療:約4〜6か月 最終補綴:約1〜2か月 |
| 費用 | 矯正治療 99万円(税込み) インプラント 55万円(税込み) ジルコニアのかぶせ物 14.3万円(税込み) |
| 治療のリスク | ・矯正治療に伴う痛みや違和感が生じることがあります ・歯の移動に伴い歯根吸収が起こる可能性があります ・インプラント治療には外科処置が伴います ・インプラント周囲炎のリスクがあります ・長期的なメンテナンスが必要です |
| 所見 | 初診時、歯列不正および咬合の不調和を認めました。 また、複数歯に修復物やう蝕を認め、欠損歯も存在していました。 歯列の乱れにより咬合バランスが崩れており、一部の歯に過度な負担がかかっている状態でした。 そのため、まず矯正治療により歯列の整列および咬合関係の改善を行いました。 歯列が整った後、欠損部位に対してインプラント治療を行い咬合支持を回復しました。 最終的にセラミック修復により審美性と咬合の調和を図り、全体的な口腔機能の回復を目指しました。 |