歯並びのガタつき(叢生)を主訴に来院された患者様の症例です。 上下顎ともに歯列のスペース不足が強く認められたため、上下小臼歯の抜歯を行い矯正治療を行いました。 歯のスペースを確保した上で歯列を整えることで、歯並びおよび咬み合わせの改善を行いました。 治療後は機能的な咬合関係を確立し、審美的にも整った歯列を得ることができました。
症例
BEFORE AFTER
治療経過
( 1 / 1 )
| 主訴 | 30代女性 歯並びがガタガタ 矯正希望 |
|---|---|
| 治療内容 | 上下ワイヤー矯正 上下小臼歯 抜歯 |
| 治療期間 | 2年3カ月 |
| 費用 | 88万円(税込み) |
| 治療のリスク | 治療期間の延長(個人差あり) ワイヤー矯正に伴う痛みや違和感 後戻りの可能性(保定が必要) 歯の根が短くなるリスクや歯肉退縮の可能性 |
| 所見 | 初診時、上下顎に強い叢生を認め、歯列弓内のスペース不足が顕著でした。 叢生の改善および咬合関係の確立を目的として、上下小臼歯抜歯による矯正治療を選択しました。 レベリング後、スペースクローズを行い歯列および咬合の改善を図りました。 最終的に犬歯誘導を含めた機能的咬合を確立し、歯列の安定を得ることができました。 |