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インプラント

2025-10-06

著者:

小臼歯破折による欠損に対するインプラント治療症例|奥歯インプラント

小臼歯の歯根破折により保存が困難となり抜歯となったため、欠損部の機能回復を目的としてインプラント治療を行いました。 隣在歯には既存の補綴物が装着されており、咬合状態や清掃性も考慮したうえで、単独インプラントによる補綴治療を計画しました。 抜歯後に骨の状態を評価し、適切な位置にインプラントを埋入しました。 治癒期間を経た後、最終補綴物を装着し、咬合機能の回復を行いました。

症例

BEFORE AFTER

Before
After
Before
After

治療経過

治療経過
治療経過

治療前

治療中

( 1 / 1 )

主訴 50代男性
奥歯の歯のインプラント希望
治療内容 右上5番インプラント
治療期間 2か月
費用 49.5万円
治療のリスク 保険が適用されないため、自由診療となり費用がかかります
外科手術が必要であり、術後に腫れや痛み、出血が起こることがあります
骨の状態によっては治療が難しい場合があります
治療期間が数ヶ月に及ぶことがあります
所見 小臼歯に歯根破折が認められ、保存は困難と判断しました。

隣在歯には既存の補綴修復が認められましたが、咬合バランスおよび長期的な予後を考慮し、単独インプラントによる欠損補綴を選択しました。

抜歯後、骨の状態を確認したうえでインプラント埋入を行い、治癒期間を経て最終補綴物を装着しました。
咬合の安定と機能回復を得ることができました。

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当医院について

この度、2026年9月より、鎌倉市にて「鎌倉ルクス歯科・矯正歯科」をオープンいたします。
地域の皆さまに信頼される歯科治療を提供し、健やかな笑顔のお手伝いをさせていただきます。