前歯が噛み合わない「開咬(オープンバイト)」の症例です。歯列矯正治療により歯並びと噛み合わせを整え、前歯でしっかり噛める状態を目指しました。審美性と機能性の両立を図った治療例です。
症例
BEFORE AFTER
治療経過
( 1 / 1 )
| 主訴 | 40代女性 前歯の歯並びが気になる |
|---|---|
| 治療内容 | 上下ワイヤー矯正 上下小臼歯抜歯 |
| 治療期間 | 2年2カ月 |
| 費用 | 88万円 |
| 治療のリスク | 治療期間の延長(個人差あり) ワイヤー矯正に伴う痛みや違和感 後戻りの可能性(保定が必要) 歯の根が短くなるリスクや歯肉退縮の可能性 |
| 所見 | 本症例では、前歯が噛み合わない開咬(オープンバイト)が認められました。開咬では奥歯に咬合負担が集中しやすく、咀嚼機能や歯の寿命にも影響を与える可能性があります。 歯列全体のバランスを考慮し、上下ワイヤー矯正および抜歯を併用した矯正治療を行いました。歯列の配列と咬合関係を整えることで、前歯での咬合を回復し、審美性と機能性の改善を図りました。 |