前歯の審美治療では、色調だけでなく歯の形態やバランスが重要になります。 当院ではまずプロビジョナルクラウンを用いて形態を確認し、最終補綴を製作します。 歯の状態に応じてクラウンやラミネートベニアを使い分けることで、 天然歯と調和した自然な審美性を目指します。
症例
BEFORE AFTER
治療経過
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| 主訴 | 前歯の見た目を改善したいとのことで来院されました。 |
|---|---|
| 治療内容 | まず**プロビジョナルクラウン(仮歯)**を装着し、 歯の形態や長さ、咬合関係を確認しながら審美的バランスを調整しました。 形態が安定した段階で最終補綴を製作しました。 右上1番:セラミッククラウン 左上1番:ラミネートベニア それぞれ歯の状態に合わせて補綴方法を選択し、 周囲の歯と調和する自然な形態と色調を再現しました。 |
| 治療期間 | 3回 |
| 費用 | セラミッククラウン 17,6万円 ラミネートベニア 約10〜15万円 (症例により異なります) |
| 治療のリスク | 歯を削る必要があります 歯の状態によっては神経治療が必要になる場合があります 強い咬合力により破損する可能性があります |
| 所見 | 前歯部に補綴物および天然歯の形態・色調の不調和が認められました。 審美性の改善を目的として補綴治療を計画しました。 |