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審美歯科

2025-10-06

著者:

前歯の根の膿を歯根端切除術で治療し、セラミックで自然な見た目を回復

前歯の違和感と審美的な改善を希望して来院されました。 レントゲン検査にて、根管治療後の歯の先端に感染を認めました。 通常の根管治療では改善が難しい状態であったため、 歯根端切除術(外科的歯内療法) を行い、感染源の除去を行いました。 その後、前歯の形態と色調を改善するため セラミッククラウンによる審美修復を行いました。

症例

BEFORE AFTER

Before
After
Before
After

治療経過

治療経過
治療経過
治療経過
治療経過

治療前

治療後

治療前

治療後

( 1 / 1 )

主訴 70代男性
前歯のかぶせ物が外れた
治療内容 ・歯根端切除術
・感染組織の除去
・逆根管充填
・セラミッククラウン修復
治療期間 1か月
費用 35.2万円
治療のリスク 自由診療のため費用が高額になる
自然な色や質感は技工士の技術に依存する
歯ぎしり・食いしばりに弱いことがある
所見 既存の根管治療歯に根尖病変を認めた。
再根管治療のみでの改善が困難と判断し、歯根端切除術を選択した。

術後は根尖部の透過像の改善を認め、症状も消失。
その後セラミック修復により機能および審美の回復を行った。

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当医院について

この度、2026年9月より、鎌倉市にて「鎌倉ルクス歯科・矯正歯科」をオープンいたします。
地域の皆さまに信頼される歯科治療を提供し、健やかな笑顔のお手伝いをさせていただきます。