• HOME
  • 下顎6番の欠損に対するインプラント治療症例|奥歯を自然な噛み心地で回復
インプラント

2026-01-07

著者:

下顎6番の欠損に対するインプラント治療症例|奥歯を自然な噛み心地で回復

奥歯を失った状態を放置すると、噛む力の低下や歯並びの乱れにつながることがあります。 インプラント治療は周囲の歯を削る必要がなく、天然歯に近い機能を回復できる治療法です。 当院ではCTによる精密診断を行い、安全性と長期安定性を重視したインプラント治療を行っています。

症例

BEFORE AFTER

Before
After
Before
After
主訴 奥歯を失っており、しっかり噛めるように治療したいとのご相談で来院されました。
治療内容 欠損部位にインプラントを埋入し、
治癒期間を経てセラミッククラウンによる補綴治療を行いました。

インプラントは顎の骨と結合するため、
天然歯に近い噛み心地を回復することが可能です。
治療期間 2カ月(来院回数4回)
費用 インプラント1本 55万円(税込み)
治療のリスク ・外科処置に伴う腫れや痛み
・インプラント周囲炎
・骨量不足の場合は追加処置が必要になる場合があります
所見 下顎第一大臼歯(6番)が欠損しており、隣在歯には金属修復物が装着されていました。
欠損部位をそのまま放置すると、

・咬合バランスの崩れ
・隣在歯の傾斜
・噛む力の低下

などの問題が生じる可能性があります。

CT撮影により骨量を評価したところ、インプラント埋入が可能と判断しました。

カテゴリ

当医院について

この度、2026年9月より、鎌倉市にて「鎌倉ルクス歯科・矯正歯科」をオープンいたします。
地域の皆さまに信頼される歯科治療を提供し、健やかな笑顔のお手伝いをさせていただきます。