前歯の違和感と審美的な改善を希望して来院されました。 レントゲン検査にて、根管治療後の歯の先端に感染を認めました。 通常の根管治療では改善が難しい状態であったため、 歯根端切除術(外科的歯内療法) を行い、感染源の除去を行いました。 その後、前歯の形態と色調を改善するため セラミッククラウンによる審美修復を行いました。
症例
BEFORE AFTER
治療経過
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| 主訴 | 70代男性 前歯のかぶせ物が外れた |
|---|---|
| 治療内容 | ・歯根端切除術 ・感染組織の除去 ・逆根管充填 ・セラミッククラウン修復 |
| 治療期間 | 1か月 |
| 費用 | 35.2万円 |
| 治療のリスク | 自由診療のため費用が高額になる 自然な色や質感は技工士の技術に依存する 歯ぎしり・食いしばりに弱いことがある |
| 所見 | 既存の根管治療歯に根尖病変を認めた。 再根管治療のみでの改善が困難と判断し、歯根端切除術を選択した。 術後は根尖部の透過像の改善を認め、症状も消失。 その後セラミック修復により機能および審美の回復を行った。 |