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矯正歯科

2025-10-05

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埋まっている犬歯と出っ歯を改善した矯正治療

左上犬歯が骨の中に埋まっている「埋伏犬歯」を認め、さらに乳歯が残存している状態でした。 また、前歯の前突(いわゆる出っ歯)も認めたため、小臼歯抜歯を併用した矯正治療を行いました。 埋伏している犬歯を考慮しながら歯列全体のバランスを整え、口元の突出感を改善し、機能的にも審美的にも安定した咬合を獲得しました。

症例

BEFORE AFTER

Before
After
Before
After

治療経過

治療経過
治療経過
治療経過
治療経過
治療経過
治療経過
治療経過

( 1 / 1 )

主訴 20代女性
右下の歯が割れた
歯並びの改善をしたい
治療内容 右上 C(乳歯)抜歯 左上4番抜歯
下顎両側 小臼歯抜歯
上下ワイヤー矯正
治療期間 2年2カ月
費用 88万円
治療のリスク 治療期間の延長(個人差あり)
ワイヤー矯正に伴う痛みや違和感
後戻りの可能性(保定が必要)
歯の根が短くなるリスクや歯肉退縮の可能性
所見 左上犬歯の埋伏および乳歯残存を認めた。
上顎前歯の前突を伴う歯列不正があり、歯列スペース不足が認められたため、小臼歯抜歯を併用した矯正治療を行った。

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